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行事報告

レントゲン週間 街頭キャンペーンが開催されました

日本診療放射線技師会により制定された「レントゲン週間」は、毎年11月2日から8日までの7日間開催されます。今年度も県内各施設でレントゲン週間を啓蒙するミニのぼりとポスターを設置し、レントゲン週間開催の目的となる診療放射線技師が『国民から見える職業へ』の一環として会員にご協力をいただきました。
またレントゲン週間街頭キャンペーンとして、山梨県診療放射線技師会では今年11月2日(金)午後5時30分より、甲府駅南口と北口においてレントゲン週間を啓蒙するリーフレットとポケットティッシュを配布いたしました。街頭キャンペーン当日は、甲府駅前を通行する人々の服装も冬支度となっていました。参加者はおそろいのグリーンのジャンバーを着て、レントゲン週間と書かれたのぼり旗をかざし、声を嗄らしながらリーフレットとティツシュを配布していました。またハンドマイクによる診療放射線技師やレントゲン週間について啓蒙を行いました。
リーフレットを受け取った県民からレントゲンについて質問される光景が見られ街頭キャンペーンの啓蒙効果の大きさを知ることができました。
参加者は技師会役員9名と国立甲府病院の中直樹さんの協力にて約500組のレントゲン週間啓蒙リーフレットとポケットティッシュを配布することができました。

総務 芦沢和成

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